Last-modified: 2012-04-25 (水) 21:22:39
た
体当たり
Elonaにて行える(b)行動。寝ているNPCを叩き起こす、果樹から実を落とす、不要な扉を撤去する、などの使い方がある。
ふざけてかました体当たり一つで喧嘩、さらにはガードとの抗争にまで発展するのはこの世界では良くあること。
なお、通常の体当たりは一切の殺傷力を持たないが、相手が餅で窒息しているときに限り、筋力に比例したダメージを負わせてしまう。
そのダメージ計算はかなり高めで、餅こそ取れたが弾け飛び、結局助からないことがままある。
現実では物理的に不可能だが、自分自身に体当たりをすることも出来る。何の意味もないが。
体液
アイテムの一種。NPCが弾け飛んだあとに時々残りうる残骸の1つ。
筒状の容器に入った状態で出現するが、他の残骸と同様に使用はできず、単に金目のものとして売られるのみである。
大剣
長剣の一種。クレイモア。
両手持ちに適した重量が特徴。
重量があり両手持ちでの使用を想定されているタイプの武器(大槌・大斧など)としては、
比較的高いダメージ安定性と、マイナスにならない命中補正を持ち、
重量武器らしからぬ安定した削りが期待できるが、
重量は相当に重く、全武器中第二位の重さを持つため、
装備重量や所持重量の限界などには気を使う必要があるだろう。
ドラゴン特効エンチャントのついた鉄製の大剣はロマン溢れる一品。
耐酸性コーティング液
ポーションの一種。
浸した装備品は酸で傷つかなくなる。何も考えずにスライムなどを殴りにいくペットの装備などに塗りたくっておくと安心。
意外に手に入りにくいので見かけたら買い置きしておくのが吉。
素材変化で一度酸で傷つかない素材に変化させることでも代用できるが、こちらのほうは運任せで手間がかかる。
重い装備に劣悪素材で鉛を狙うくらいか。
Ver.1.14では、関連アイテムとして「耐熱コーティング液」が登場し、浸した装備品の焼失を防いでくれる。耐酸と異なり、☆や★は決して焼失しないため、それらの装備品には使う必要がない。
ちなみに、どちらの薬品も誤飲すると何故か酸で溶かされる。
体重
キャラクターシートかF11キーで確認できるキャラクター要素の一つ。
ステータスにそのものには全く影響しないが、NPCはドロップする死体や卵、フンの重さに影響する。
食事をしたり、満腹状態を維持しているとするとたまに増え、嘔吐したり、空腹状態を維持しているとたまに減少する。
なお、体重が「身長ごとに設定された限界値」に達するとそれ以降全く増減しなくなるので注意。
その時は祝福された乳を飲んで背を伸ばすと再び増減するようになる。
耐性
各種属性攻撃に対する防御力のこと。
これをしっかりしてないとブレスや魔法であっさり死ぬ、これでもかというほどあっさり死ぬ。
「致命的な弱点」「弱点」「耐性なし」「弱い耐性」「普通の耐性」「強い耐性」「素晴らしい耐性」の7段階が存在する。
素晴らしい耐性になってもさらに上げ続け、究極まで(大体*×10くらい)耐性を得ることでその属性に対しては無敵になる。
しかし無敵になるまで耐性を上げる必要があるのは幻惑属性(狂気)と音属性(朦朧)ぐらいで、
あとはアイテム消失防止のために火炎と冷気の耐性を素晴らしい以上にしておけば十分だろう。
耐性パズル
耐性やエンチャントを揃えるために、手持ちの装備品をやりくりすること。
全ての耐性を完璧にするのは不可能に近いので、どの耐性やエンチャントを優先するかが重要。
連れ歩くペットの数が多いと、これだけでも大仕事になる。
大地の大槌
地のオパートスが最愛の信仰者に授ける固定アーティファクト。不確定名「巨大な槌」。鈍器系に属する。
幻惑耐性、完全貫通の機会、英雄、両手持ちのエンチャントを持ち、耐久、筋力に+修正が付く。
全体的には中々の優秀さを誇るが、属性攻撃が無いためいまいち決定的な魅力がない。
ちなみに、アダマンタイトの大槌としては軽めの造りになっている。
本腰を入れて使ってみる場合は、加重することも考慮に入れた方が良いだろう。
ダイヤ
アイテムの素材の一つ。
ランダムアーティファクトについた場合の名前は「うつろいなき〜」電撃耐性を持つ[**]
重装備に対して*素材変化*を読んだ時に、かなり高い確率で変化する。
その割には非常に高い防御力もしくは攻撃力を持ち、安定した運用ができる素材。
ただ、耐性の変化(デフォでついてる耐性の変化で)と、ダイヤに変化したアイテムは(大抵)重くなる事に注意。
意識せず軽装→中装、中装→重装へ変化してしまう事は、魔法使いにとってかなり致命的。
宝の地図
アイテムの一種。各施設の権利書と同じくグローバルマップ専用アイテム。
グローバルマップで読むと宝の場所がぼんやりと表示され、その場所を掘ると数々のレアアイテムが湧き出てくる。
小さなメダルの入手手段としては最も確実。
当然ながらそれなりに希少品で、手にする為にはそこそこの運か財力が必要。
なお、地図は引き換え券のような役割を持っているため、地図無しに対応箇所を掘っても収穫はない。
地図は対応する宝を掘り当てるか、呪われたものを読むと消滅する。前者は至極当然な仕様だが、後者は鑑定するなどして極力避けること。
今日も冒険者はロマンを求め、広大なノースティリスを彷徨う。
・・・雪原のど真ん中を指す地図が出て泣きを見ている者もいるとかいないとか。
宝箱
冒険者たちが中身を求めてさ迷い歩き、その中身に一喜一憂する魅惑のアイテム。
類型に金庫や宝石で飾られた宝箱、ガシャポンの玉などが存在する。
開錠難易度は生成された場所の階層、中身の質は現在のダンジョンの階層に依存する。
シェルターと併用することで莫大な金貨や得ることもできるが、
金庫や宝箱はある程度の筋力がないとシェルター内に搬入する事すら厳しい。
脱出の巻物
巻物の一種。読むと数ターン後にその場所から退避し、グローバルマップに移動する。
本当に危険な時より、もっぱら階層の深いネフィアから徒歩で出るのが面倒なときなどに使用される。
姉妹種として帰還の巻物があるが、こちらには巻物以外の媒体が存在している。
脱出の効果は巻物にしか存在しないので、日頃から買い溜めておくと良いだろう。
なお、呪われたものを読むと変な場所に転送される事があるので注意。
盾
防具の一種で、武器の代わりに装備する事でDV・PVを上昇させる。
さらに盾スキルの効果でPVの合計値に倍率補正がかかるし、バッシュ攻撃も可能になる。
胴防具なみに強力な基本性能に加え、終盤の生存性を高める強力な専用エンチャントを備える事もある。
反面、序盤では強力な盾が手に入らない、強い盾は重い、他の戦闘スキルを阻害する、などのジレンマも抱えている。
両手持ちスキルを阻害するため爆発的な攻撃力は得られず、詠唱スキルも阻害するので魔法使いにも向かない。
手が3つ以上あれば二刀流との併用が可能だが、盾を装備していると二刀流スキルは成長しなくなる。
唯一干渉せずに済むのは射撃スキル。狩人や機工兵は盾2枚で防御を固めるのが鉄板だろう。
もちろん武器を使う気の無い格闘バカにも有効な装備である。
ペットの使う魔法は装備による阻害を無視するので、追放者などの魔法専門ペットにも盾を持たせておこう。
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